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2015.04.01

「本質と流儀」を構成する3大要素(3)装いの理論

Style - 装いの理論 
男のスーツはパスポートと同じであることはご存知でしょうか?世界で通用するビジネスマンのスーツ=パスポートには秘訣があります。相手への第一印象はまず清潔感や装いなどの外見的な要素です。言葉は通じなくても身だしなみや振舞い方でその印象は大きく変わります。正しく向き合って装うこと、グローバル化していく今の時代だからこそもっと装いに気を配ることが大切だと考えています。 そんな素晴らしい日々の男を支える相棒にも関わらず、意外と真面目に"スーツ"を考えている人は少ないものです。 装い(ファッション)というのは理論であり、決して価値だけで成り立っているものではありません。

高価=お洒落、ブランド=格好良い、安物だからダメという単純で表層的な価値ではないということです。

紺と白が合う、茶とベージュが合う、紺と茶も相性が良い、 これは人間の五感に伝える色の理論です。「あの人のスーツ姿は格好良い」、これも自然と人間が気付かないうちに感じている黄金比であり、バランス(均衡の取れているサイズ感)の理論として成立している=格好良いとなるのです。 これだけではありませんが、装いは全て理論成立が可能で、そのコツさえ掴めば、誰にでも究極の"ドレス・スタイル"が手に入るのです。 at150401c.jpg

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