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2015.04.01

「本質と流儀」を構成する3大要素(1)歴史

History - 歴史 
背広の物語は、1666年10月7日から始まります。ロンドン大火直後のイギリスで国王チャールズ2世より「衣服改革令」が発令。これにより貴族階級の装いに変革が起き、今日世界中の男たちが毎日着る"SUITS(スーツ)"誕生のきっかけとなりました。正確には現在の"スーツ"と呼ばれる姿になるまでにはこの時からもう少し後のことですが、少なくともこの1666年10月7日に、上衣(ヴェスト)と下衣(ブリーチーズ) クラヴァット(今で言うネクタイ)を組み合わせるという"ジュストコール"と呼ばれる着装理論が確立され、それまでの貴族階級が見せた "権威を象徴するような着飾る"歴史はこの時を以て収束を見せたのです。

ファッションの節目にはその時代を代表する人物や出来事が影響しています。宗教や教会が国を統治した時代も多く、市民と貴族の間には絶えず内乱が起こっていました。そうした戦争や産業革命が起こることで、同時に服装にも変革が起きていき若者の台頭などによってファッションが牽引されていくようになります。

パルテンツァではファッション史がオーダースーツの重要な要素の1つであると考えています。歴史から垣間見る「本質」を知ることで、"背広"の理解を一層深め、さらに上質なスーツと上質な時間のご案内をすることに努めています。t150401a.jpg

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